スケーター紹介:変幻自在の滑りの巻 ― 2007年07月08日 23時56分00秒
いよいよ、7/14から映画西遊記公開ですが、名古屋スポーツセンターの悟空と言えばこの方でしょうか。(^^;
写真右端が今回紹介する方です。
滑りの基本姿勢は、数少ない教則本でも触れられていますが、まさにこの基本姿勢で滑ることの出来る数少ないスケーターの一人です。スタートダッシュに始まり、力強いスケーティングで最後のホッケーストップまで基本姿勢のまま変わりなく滑ることが出来る人です。アイスホッケーをされている方でもなかなか居ません。
特に、キャーリングやストップに本領を発揮されます。ホッケーストップでは、削れた氷が優に2m近くの高さに舞い上がります。誇張ではなく本当なのです。嘘だと思うなら百聞は一見にしかず、スケート場へいらして下さい。(^^;
また人づてに聞いた話ですが、インラインスケートで氷上と同じホッケーストップが出来るんだそうです。これは見たことが無いので真偽のほどは定かではありません。(^^; んが!たぶん間違いのないことでしょう。彼の滑りを見ていればそれも可能。有り!です。
この方もそうですが、スケーティングに対しては非常に謙虚です。常に自身の滑りの向上に努めている姿勢に頭が下がります。見習いたいスケーターです。
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