〈Movie〉BABELその2 ― 2007年05月01日 11時19分00秒

 バベル雑感その2。

 いくつかの物語が平行して描写される映画と言うと、『トラフィック』、『21g』、『クラッシュ』あたりだろうか。『メメント』も同様な分類になるのかなぁ。どれも映画の序盤では混沌としていて判然としない点が共通しているか。

 気になるのは、役所広司演じるお父さんの仕事は何だろう?って事。生活はかなり裕福で、住まいは夜も玄関に管理人が常勤しているマンションの最上階。車はベンツ、銃を所持し趣味が今時海外で狩猟だ。かと言って昼間仕事の途中で娘のバレーボールの試合に応援に来ているし。自営業か?

 ブラッドピット演じるこれまたお父さんも同じ。嫁さんと二人きりで話すために子供を不法滞在のベビーシッターに預けて海外行ってしまうような男。家庭の危機に、海外旅行中の事故。もう少し自分の行動を考えた方がいいと感じる。奥さんにもなじられてたし。

 何だってこんな事を考えるんだろう?言葉の壁の前に自分自身の行動に責任を持てって事か。

〈スケート〉平日もやっぱり熱い… ― 2007年05月02日 00時14分01秒

本日は労働者の祭典メーデー。だから今日もスケートに行くのだ。GW前半4日間でスケートに3日行ったことになる。1日は疲れて寝ていたのだが。

まぁ、そんなこんなで名古屋大須のスケートセンターにたどり着く。このリンクは平日だとリンクに間仕切りが無く全面滑走可能となる。入場者が少なく、やぁ、これ幸いにと思いっきり滑るのだが悲しいかな3周と体力が持たない。

全面滑走可能で思いっきり滑りたいのは皆同じようで、フィギアの練習している子供たち等は、皆必死である。特に混雑時には練習しにくいジャンプを熱心に繰り返しているようだ。

こんな時気を付けなくてはいけないのは、普通に滑走している人とジャンプ練習している人がぶつかりそうになるって事。通常リンクを左回りするわけだが、ジャンプの練習の場合、ほぼ直線上に滑ってきてリンクの端でジャンプとなるわけで、リンク際で左回り滑走者と交錯、ぶつかる恐れがある。

こちとら、健康維持でスケートをしている中年。年端もいかない子供とぶつかって怪我でも負わした日にゃ、考えただけでもゾッとする。子供とは言えジャンプするときは結構なスピードで滑走してくるわけで、滑りながら斜め後ろを注意していないと危ない。暗黙のルールとして、ジャンプが優先で、交錯しそうになる通常滑走者は一時停止する。と言うのがあるようだ。それを見習いつつ危ないなと思ったらブレーキを掛けて止まるようにはしているが、時々気がつかずヒヤヒヤ。

まぁ、そんなこんなで本日も約2時間。一汗かいてリンクを後にした。

〈徒然〉レジって不公平 ― 2007年05月02日 23時30分04秒

常々思っていることがある。スーパーのレジってどうして順番が不公平なんだろう?

空いているレジを探して何時も右往左往。込んでるときはどのレジが一番並んでる人数が少ないかで右往左往。並んだら並んだで隣のレジの方が早かったんじゃないかでイライラ。

お互い様だとは言え、少しでも早く事を済ませたいのは誰でも同じだろうと思う。ましてやお腹すいてるし。

よくトイレで並ぶマナーってありますが、つまり用を足している人の後ろに並ばず、一列で順に並んで用を足し終わって空いた所へ行く。って方式。あれを何でスーパーのレジ並びに採用しないんだろう? →図参照ください

少なくともこのやり方だったら、レジ並びの不公平は解消されると思うんだけど。ダメ?

〈スケート〉本日は無料招待 ― 2007年05月03日 23時32分16秒

スタンプ3個目招待券
あぁ、こうしてブログを初めてみると、その日過ごした事をまとめることが出来るのがいいなぁ。と思うようになった。

って事で、本日もスケート。

ここ名古屋スポーツセンターは、スタンプカードがあって入場時にスタンプを押してもらい、スタンプ3個目で滑走・貸し靴料とも無料になります。

貸し靴料も入れて通常¥1,800のところ、3回行けば¥1,200/回になるわけです。

僕の場合は、マイスケート靴があるので¥1,400/回→約¥934/回になります。

〈スケート〉どうも調子悪い… ― 2007年05月04日 00時06分53秒

 最近スケート場に来るたびに、自分がどんどん下手くそになっていくようで不安。
 実際、スケート靴にうまく体重が乗っていず、結果として氷の表面を引っ掻いているだけの状態になってしまっている。
 『スケートに体重が乗っている状態』はと言うと、滑っているときに自分のスケートのつま先が、その足のヒザに隠れている状態の事なんだけど。これが未だに体得できていないのが歯がゆい。
 上図を参照されたい。基本的な滑走姿勢と言うのは肩と膝とつま先が直線上になっている状態。
 この姿勢を保ちつつ滑っていくとスケートのエッジ(刃)に体重が乗り、氷の上をスムースに滑走できると言う訳なのです。
 自分の滑りがおかしいなぁ?と感じたら手っ取り早いのは、うまくスケートに乗っている人の滑りをよく観察し、自分の滑りとして頭の中にイメージすることかな?と思う。実際今までもそうしてきたし。誰かに滑りをチェックしてもらうのが最良なんだけど、見てくれる人が居ない時は…、
 今通っている名古屋スポーツセンターのスケート場は、リンクの周囲がアクリル板で囲ってあり、これが鏡の役目をするので、自分の滑りをチェックする事が出来ます。
まぁ、そんなこんなで不本意ながら本日も約2時間滑走して終了。