急いでいるトラック… ― 2007年05月30日 23時26分41秒

最近は仕事の写真も携帯のデジカメで事足りてしまうことが多い。でもってこの写真である。道路向こうの被写体を撮った刹那、目の前をユニック付きのトラックが横切ったのでした。

妙に斜めになって走っていくトラックに見えます。急いでいるようにも見えます。何をそんなに急いでいるのやら(^^;。

フィルムの一眼レフカメラを持っているので、物体が速い速度で横切れば、シャッタースピードにもよるがその物体は横に流れたように写る。これを逆手にとって移動する物体の動きに合わせカメラを動かしシャッターを押せば、背景が流れたスピード感のある写真が撮れる。これを『流し撮り』なんて言いますけれど。

で、デジカメの場合(携帯だけ?)何故こんな風になってしまうのかなぁ?ってことが良くわかんない。このトラックは右から来て左へ走り去っていったので、車体が下へ行くほど左へ傾いていると言うことは、カメラのシャッターが上から下に向かって下りていけば、この様に写ることになるのだろうなぁ。と言うことまでは何となく判る。(^^;

そもそも、携帯のデジカメにフィルムカメラのシャッターに相当する構造物はあるのでしょうか?一眼レフタイプのデジカメではないのでレンズを通った光はそのままCCDで捉えるのだと思うだけど。
まぁ、よくわかんないや。(^^;